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育ちすぎたオーガスタを小市民サイズに! 【オーガスタ(ストレチリア・ニコライ)の切り戻し】

オーガスタ(ストレリチア・ニコライ)旧友でもある大工の洋ちゃんから開店祝いにいただいたオーガスタ(ストレチリア・ニコライ)

もともと1.7メートルほどとそれなりに“大型スタ”だったのですが、やがて半年もするとワサワサと茂る葉っぱで置くスペースに困るように……

大きなオーガスタがエントランスに対でドーン!のようなキャパでもないので、昨年夏の予備校合格カフェの引っ越しに併せて、葉を1枚または茎を一本残してカット、併せて3株をそれぞれ菊鉢に植え替えたうえで、冬を越してもらいました。

無事に越冬後、フロアのキャパに合うように仕立て直しを決意、その記録です!

小市民には大きすぎた『大型スタ』

ちなみに、切り戻しの直前(2018年4月中旬)はこんな感じでした。右のモンステラの手前に見える『アンテナのようなもの』が株分けして植え替えたオーガスタです(白い鉢はボトルツリーなので、注)。

伸び直してもらうためにカット

オーガスタ、そもそも葉っぱのみでは発根しないとか。ではどこなら発根するのか?つまり、成長点はどこにあるのか、ということですよね。

最近では、そういう単語を発するようになってきました。

さてさて、そうなると、葉っぱ部分を残していても切り戻しにはなりません。そんなとき、こちらの貸し鉢屋さんのブログ(http://alphawin.co.jp/blog/archives/1638)にて、きっと再生中ですねのオーガスタを拝見。

要するに、根から葉が出ている感覚なようです(語弊)。

根元までバッサリいくんですね

ということで、この状態から、

こうして、

メネデールのおまじないを経て、

落ち着いていただきました!

補足

ちなみに、用土は小粒の赤玉土に3-4割ほどの腐葉土です。

この他、計3株あったオーガスタは同様に仕立てて、発芽を待ちますよと。

カテゴリ:[多趣味生活]園芸DIY, comments(2), trackbacks(0)
Comment
コンシンネカビ子様、コメントありがとうございます!斬新ですね……(そういうストレートでベタなの好きです、余談)
こちらの記事のくだりのですよね?
http://shimmy.jugem.jp/?eid=85
くだんのコンシンネの幹部分は、結局は変化なく枯れてしまいました。
また、挿し木をしたものについては発根の兆しもあり、しばらくは保っていたものの(おそらく加湿で)枯れてしまいました。

ご参考になりましたら幸いです。
清水ヤスヒロ, 2018/12/22 11:43 PM
はじめまして、コンシンネの挿し木をしたくてたどり着きました。2009年にコンシンネの幹がぶよぶよになり、皮をはぐと黒くなっていた画像を見ました、同じ状態です。元の大きい幹を切断して様子を見てましたよね?その後どうなりましたか?私は小さい枝は挿し木にしましたが大元の大木は処分するかどうか迷っています。
ずいぶん時間が経過しましたが経過を教えて欲しいです。
コンシンネカビ子, 2018/12/20 4:30 PM









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