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けっこう美味しい枇杷の葉茶、できてます 【健康茶】

先日、梅雨の合間を縫って枇杷の葉茶を作っていましたが、もうできています。
ややクセがあるのですが、杜仲茶やジャスミン茶を苦にしない方なら、美味しく飲めそうです。

枇杷の葉 陰干し中蒸した枇杷の葉を陰干しすること1週間、茶葉はカラカラに乾燥していました。あまり長く干しておいても、細かなチリが付いてしまうような気がするのと、乾かしすぎてもしょうがないかなと思い、取り込むことにしました。

取り込むときに少し強めに風を送って、付着した細かなチリがなるべく落ちるようにして心理的ストレスを軽減します。

取り込んだ枇杷の葉茶見た目は・・・あまり美味しそうではないというのが正直なところです。果たして、そのお味は。

急須に入れた枇杷の葉茶調べたところによると、ひとつまみ数枚を急須に入れ、沸騰したお湯で3分ほど抽出するのが標準的なようです。ドクダミ茶や杜仲茶など、いわゆる健康茶の類は煮出すことも少なくないので、ここはお好みで大きく変わる部分でしょうね。

枇杷の葉茶3分ちょっと抽出したものが、写真のお茶です。実際は、デスクの色が移りこんでしまっているのですが、もっと澄んだ感じの色味です。どうしてもっと白い背景で撮らなかったのか・・・

さて、その味は、少しクセがあります。杜仲茶や濃い目のジャスミン茶のような印象です。少し飲みにくい場合は、緑茶で割るとスッキリします。二度淹れるのが面倒なら、ペットボトル入りのお茶でもじゅうぶんです。

飲んでみて、少し利尿作用があるのか、飲んだ後はトイレが近くなったかもしれないと感じます。新陳代謝が上がるのは良いことですから、これを機会に上手な水分補給をしたいところです。

余った大量の茶葉は、よく乾燥させた保存びんに小分けをします。

手作りラベルこんなちょっとしたラベルひとつで、気分が出ますよね。このとき、シリカゲルなどの乾燥剤を入れるのを忘れないようにします。近所のビバホームで、10gが42個入りで数百円でした。せっかくのお茶が湿気でかびてしまっては、心身台無しです。

ちょっとしたクオリティに気を使うと、それを取り巻く空気は飛躍的にアップします。そういうところは、仕事の進め方、組織の作りこみ方に共通するエッセンスかもしれません。

「なんか気分出る」

そんな小さな"よきこと"をちりばめることで、気づくと全体が加速しているものです。

素敵な健康茶ができました。しばらく楽しめそうです。

カテゴリ:[多趣味な生活]生活DIY, comments(0), trackbacks(0)
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