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簡易CMSでサイト構築 【LightNEasy】

先日のエントリー、簡易CMSという小粋な選択肢【LightNEasy】で簡易CMSの可能性について私なりに考えたところですが、その後は少しの間、検証をサボっていました。

そんな中、ようやくLightNEasyを利用したウェブサイトをひとつ、立ち上げました
自分の会社サイトなのですが(笑
私の会社は、シミー合同会社という小さな会社です。従業員は、私だけ。

たとえば、従業員が2、3人で、スキルや利益率などの諸事情から、ウェブサイトにそれほどお金をかけている場合ではない企業は、かなりの割合に上ると思います。ウェブサイトによる実店舗マーケティングは、地方の零細企業の大きな経営力となるにもかかわらず、です。

それはなぜなのかというと、おそらくは経営者の理解不足と、デザイン会社や広告代理店など、提供する側のしたたかさ(強欲さとも)にあります。この件については、停滞しているシリーズもの『経営戦略としての企業ウェブサイト その1 【費用対効果と苦労対効果】』のどこかで触れたいと思っています。というより触れざるを得ません。

さて、LightNEasyで構築してみた、シミー合同会社のウェブサイトは、単に会社紹介レベルの簡易な構成です。とはいえ、閲覧者の方々に対して、会社の概要などをお伝えできることと思います。まだ見ぬ見込み顧客やその候補の方々に、一定の基礎知識を提供するには、今のところ十分だと思います。少なくとも、読む前から「ああ、こりゃダメかもしれない」と思われない印象は確保したつもりです。

このウェブサイト、実際に構築にかかった時間は、のべ4時間ほどです。ただし、推敲やラフデザインなどの構想に費やした時間は含んでいませんので、念のため。

具体的には、以下の手順を踏んでいます。
  1. ファイルのダウンロード、アップロード
  2. インストール
  3. 使用するテンプレートの決定
  4. メニュー作成
  5. コンテンツ流し込み
  6. テンプレートの手直し(CSSにより)
このうち、1から4まで、ものの15分です。そして5の〈コンテンツ流し込み(一部打ち込みや修正)〉に小一時間、残りの3時間近くは、6の〈テンプレートの修正〉に費やしました。

すでにインストールしてみた方はお気づきかと思いますが、テンプレートデザインの基本は、パッケージに付属してきた〈Blue_80〉というものを利用しています。自分でゼロから記述したCSSではなく、その構造を把握しながらの修正だったので、少し余計に時間がかかってしまいました。

そのまま使うなら1時間ちょっとで仕上がった計算になりますが、ウェブサイトをビジネスツールとして“きちんと”考えるならこの仕上げの手間を惜しむべきではないところです。

なお、構築の途中にいくつかお世話になったサイトがありましたので、御礼がてらのご紹介です。

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まずは本家のマニュアルサイト LightNEasy ― Manual

貴重な日本語解説サイト BBFriend (U-tecさん)
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いずれにしても、簡易CMSのLightNEasy、この簡潔にして十分な軽快さは大きな強みです。
カテゴリ:[パソコン・インターネット]LightNEasy(簡易CMS), comments(0), trackbacks(0)
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