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FirefoxからGoogle Chromeへのハードル【Greasemonkey】
Googleが開発を進めているウェブブラウザ、Google Chromeのベータ版がリリースされたという記事の中で少し触れましたが、Firefoxの超人気にしておそらく必須のアドオンであるGreasemonkeyが、Google Chromeで動くかもしれない、というお話です。

Chrome+Greasemonkeyその名は、Greasemetal。Chromeと引っかけちゃってます。
そもそもGreasemonkeyは、簡単にいってしまえばFirefox(など)の“使い勝手を向上してくれる枠組み”のようなものです。

例えば、Gmailで複数の署名を使い分ける(Gmail Template Switcher)ことが出来たり、特定のページを閲覧するときに自動的にhttp"s"アクセスに(Gmail Secure)してくれたり、使い始めると、それら無しの環境には戻れないくらい便利します。

それだけに、使い慣れてしまったブラウザの乗り換えには、高度な判断を要する場合があります。しかし、別のブラウザでも同等の環境が実現できるとしたら?

あとは、ブラウザそのもの同士の、純粋な勝負だけ、その判断だけです。

本日現在、バージョンは0.2と、まだまだ開発の途上にはありますが、そもそもブラウザがβ版なので、リリースされているその事実だけでも、素晴らしいことです。

さて、このスクリプト、Chromeとともに光り輝くようになるのでしょうか。
カテゴリ:[パソコン・インターネット]Google(グーグル), comments(0), trackbacks(0)
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