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もはやバーチャル旅行!【Googleマップのストリートビュー】
最近、Googleマップにボタンが増えたことにお気づきでしょうか。

ストリートビューストリートビューといって、任意の地点で360度パノラマの景色を見られるというスグレモノです。まだ都内の一部や大都市でしか恩恵にあずかれませんが、ちょっとした旅行気分に浸れることうけあいです。もちろん他の活用法も多々考えられます。
長瀞周辺ぐんたま周辺では、なぜか秩父から長瀞にかけて、このストリートビューを利用できます。

このデータを作るのに、Googleでは専用の収集カーを用いて、道路という道路を片っ端から撮影しているとのこと。それにしても、ただ撮りながら走行するだけで、利用に耐えうるデータを収集してしまう昨今の技術には、驚かされます。

そのクルマは、こんな感じだそうです。

リンク先のブログ記事中のこれ、先月旭川で目撃されたとのこと。

旭川はちょっとしたご縁がある都市なので、例えばそんな場所を“散歩"するのには、このサービスはうってつけです。これまでは同じGoogleマップの写真表示(その他ボタンの中のチェックボックスをオンにすると、登録された画像が出ます)でスポット的な写真を見たり、あるいは地図で当時を振り返ったり。

所沢例えば、横浜の叔父が住むマンションは、バッチリ収録済みだとか。そして、所沢の従兄弟の家は、写真の通りギリギリ圏外。遠目に家だけチラリ見えています。

もっとも、この写真にあるとおり、通りを一本隔てた位置では利用できているので、もしかしたら、現在データ処理中なのかもしれないですが。

でもそうせなら、まずは都市の道路をくまなく網羅するのではなく、郊外まで幹線を網羅していただいたほうが便利(というか嬉しい)だと思います。

同時に思うことは、撮られたくない、あるいは撮るべきでない画像も記録され、それが全世界に発信されてしまうことが、少なからず脅威に感じます。今後、常にそういった議論と背中合わせで運営されていくサービスであることは、間違いないでしょう。

ただ、それを認識しないでサービスを提供するレベルでは、当然ないですから、そこでサービス提供を試みる、敢えて社会に問うてみるその姿勢は、評価に値するように感じます。叩かれそうだから手を引っ込める、ではなしに、あくまで価値を創造する方向にアクションを起こしている、と思うのは私だけでしょうか。

もちろん、そのようなよからぬ個別の展開にも配慮して、Googleマップの中に、削除依頼のフォームが用意されてはいます。全体を活かすため、バランス取りの手間は最低限確保しないと、せっかくのアクションが台無しですから。

実際、ちょっと末恐ろしい気もしますが、便利さを知恵で選択していくのが、ヒトに求められる行動なのかもしれません。

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関連サイト
GoogleマップGoogleマップ
Googleマップのストリートビュー


参考ブログ
ストリービュー上陸す ―モンゴメリまめ幼稚園
カテゴリ:[パソコン・インターネット]Google(グーグル), comments(0), trackbacks(0)
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