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  • 12/1 テンプレートのレイアウトを変更しました。
     SEOよりも“らしさ”を少し優先。
     記事が増えてきたので、ユーザビリティを考えないといけないのかも。トップは選択肢を多めに、カテゴリでは一覧性、個別記事ではシンプルになるように、少しずつ調製していこうと思います。

    情報漏れにご用心【Googleマップ】
    GoogleマップGoogleマップ、便利に使っていますが、入力する情報には、特に気をつけたいものです。

    というのも、さっき個人情報のオンパレードという地図を見つけてしまったからです。何かの応募状況のような内容で、住所氏名生年月日職業のほか、ご丁寧にも会社の住所まで...
    おそらく、これを作った方は、こうなっていることを認識していないのだと思います。なぜなら、公開設定が、あろうことか“公開”になっているのですから。

    個人情報漏洩マップしかし、例え公開設定を“非公開”としていても、Googleマップには常に“公開用URL”なるものが存在するため、厳密には非公開にはなっていないとのこと。そもそもここまでの利用のカタチは想定されていない、というより、タダでそこまで期待してはいけませんよね。

    安く上げようとすると、思わぬ痛手をこうむりそうです。とはいえ、程度を上手に調整すれば格安で大きな成果を得られるという、逆もまた真なり。そもそも直接的にカネを産むツールではないですから、過ぎた投資のほうが危険度は高いハズです。

    要するに、以下の事実(というか制約)の中で、どんな費用対効果あるいは苦労対効果を狙えるのか、という判断が組織の運営効率を左右していくわけです。

    公開マップはインターネットに公開された地図で、誰でも見ることができます。 また今後、公開マップは Google マップおよび Google Earth の検索対象に含まれるようになります。

    非公開マップとは、選択した一部の人とだけ共有する地図のことです。 非公開マップは検索結果に含まれないので、このマップへのアクセスは非公開の電話番号のようになります。つまり、非公開マップを検索できるディレクトリ サービスや検索サイトはなく、地図固有の URL をあらかじめ知っている人だけがアクセスできます。

    この設定はいつでも変更できます。 ただし、すべての地図には公開用 URL があることに注意してください。 原則として、誰にも見られたくない地図はここで作成しないことをお勧めします。


    律儀な仕事が裏目に出たのでしょうか、担当者くん。しかしながら、まさに人災。責任は重大です、コレ。教えずとも、本能でそこらへんを判断できない人材には、巡り会いたくないです。

    幸いにして巡り会わなかったとして、ヒトの補完のためのコストを、モノにどのくらいかけるのか、それは経営判断そのものです。
    このあたり、センス出ますね。
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    関連サイト
    Googleマップ http://maps.google.co.jp/maps

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