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ワンランク上の自作販促物 その4
ひと手間付け加えるだけで、自分のパソコンでも見栄えのよい販促物ができる、かもしれないこの企画、ようやく第4弾です。

ありがちなワードアート他の記事がけっこう挟まってしまって、少し間が開いてしまいましたが、決してネタ切れだったわけではないので、あしからず。

今回からは、簡単だけに影響の大きい昨日の代表格(勝手に)ワードアートの注意点について少しばかり。

ワードアートは、とにかく注意して使わないといけない機能だと思っています。

ほとんどの方が、使った結果、せっかくの文書をやや台無しにしているように思います。時々、微笑ましさは顔を覗かせてくれますが、それじゃあ心もとなすぎます。

ワードアートを使う上で注意したいキーワードは、だいたい以下のとおりです。
  1. 文字の縦横比崩れ
  2. 効果の使いすぎ
  3. フォントのミス

たぶんこれくらいで大部分はカバーしていると思います。

裏を返すと、これらはワードアートの“売り”そのものだったりします。

文字が縦横に自由自在!

文字効果で豪華に!

自由にフォントを選べる!


大切なこと、その0でも触れましたが、バランスでしたよね。とにかく、ワードアートに限ったことではありませんが、機能は使えばいいってもんじゃないことは確かです。そして、バランスさえとれていれば、いろいろな装飾を施してあっても、文書は台無しにはならないのもまた確かなこと。機能の思惑どおり、豪華に彩りたいものです。

ワードアート、結局は“文字”ですので、これまでに述べたフォントに関する注意点もふまえつつ、次回からは、それぞれのキーワードごとに細かく見てみましょう。

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前フリ その0その1
その2 フォントの選び方
その3 文字間の効果
カテゴリ:[業務改善]小さな会社の上質雑務, comments(0), trackbacks(0)
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