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ワンランク上の自作販促物 その3
さて、前回のフォントの違いによるちょっとした見栄え改善の効果、いかがでしたか?

ほんの数秒で、ワンランク上の仕上がりになります。

今回、もうワンランク上げてみましょう!
前フリの、その0その1でも触れていますが、ホントに、ちょっとしたコツで、要するにバランスなんです。

それを踏まえて、こちらをご覧ください。
文字間の違い

...どんな印象ですか?

実は、基本的にカタカナは間延びします。

そこで、文字間を狭めてみます。っていうか、ちょっと「シ」と「ミ」を詰めすぎたような。。。

それだけで、全体の“間延び感”が相当に軽減されるというわけです。

方法はわかりますか?

ワードなら、[フォント]です。ワードアートは、ちょっと高度なので、調べてみてください。上の画像は、ワードアートで実際に操作したものです。

どうでしょう?手間も時間もかけないで、バランスだけ向上しました。

復習です。
まず、フォントの違い(その2)
フォントの違い
そして、文字間の調整(今回)
文字間の違い

また、前フリ(その0その1)から通してみると、より意図がわかりやすくなるかもしれません。

さあ、これでツーランクアップしてしまいました

こういうことをきちんと積み重ねることで、それなりの見栄えは、かならず確保されます。
カテゴリ:[業務改善]小さな会社の上質雑務, comments(0), trackbacks(0)
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