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ワンランク上の自作販促物 その1
販促物。名刺やチラシ、営業案内などなど。自分で作れば、経営のコストを抑えることができます。

ただし、その不出来によって、効果が薄れては困りものです。

「結局、センスなのでは?」

だけではありません!

初回(その0)は、今回の冒頭に挙げたような、“自作の販促物には、コツがある”ということについて述べました。今回から、その具体的な例を並べていきます。

もちろん、コレを実践して、必ず効果が出るわけではないですが。

当たり前のことですよね。一部の結果論的例外を除いて、宣伝と商材との二人三脚です

ただ、何も考えずに作業するよりは、確実に効果は大きいです。

とはいえ、デザインを専攻していたわけでもなく、出版業界に籍を置いたこともない私が、なぜそんなことを言えるのか?

まず、そのあたりの結論を出しておかないと、納得していただけそうにないと思います。

結論はヒトコト、

バランス
 です。

それだけです。実際、そこが難しいのですが。

バランスがいいと、ヒトは気持ちよくなるんです。

話術も、視覚的効果も、商品の使い勝手ですらも。

世の中、全てバランスです。

つまり、そのバランスポイント付近に、上手に落とし込むことが、成功の可能性を高めてくれるというわけです。

次回から、具体的な例を挙げていこうと思います。


カテゴリ:[業務改善]小さな会社の上質雑務, comments(0), trackbacks(0)
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