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コレカラ、ソウコレカラ

コレカラ プレ創刊号 〈コレカラ〉という雑誌が、この冬、リクルートから創刊になるそうです。「50代からのセカンドライフ情報誌」というキャッチフレーズで、どうやら、団塊をねらいうちするようですね。

 数日前、我が家に届いた1通のDM。〈コレカラ〉のプレ創刊号で、親にあてたものですが、これが、なんとも奇妙な縁でした。
 私の高校時代からの友人に、小野喜規という人物が居ます。東京で建築家として独立し、〈オノ・デザイン建築設計事務所〉という名称で活動しています。また、今年からは早稲田大学芸術学校の非常勤講師も務めており、その才能をいかんなく発揮し続けています。修学旅行でのあんなことや、思い出話のこんなこと、昨日のように鮮明に、懐かしく思い出してしまいました。

 その彼のブログの、一昨日の記事に、見覚えのある表紙が。そう、先日届いたばかりの、〈コレカラ〉でした。

 実は、彼が手がけた家の一室が、この雑誌で紹介されているんだそうです。

コレカラ プレ創刊号 オノ・デザイン その記事は、3畳のスペースを書斎にするにあたり、壁面は全て作り付けの書棚にしてしまうというもの。そして、テーブルの天板には、一目惚れして購入したケヤキの一枚板。秘密基地感が、抜群です。

 別に持ち上げているワケではないのですが、目を通しているとき(普通に開封しちゃってます、笑)「そうそう、書斎ってこの感じ!」なんて思っていた記事でした。

 その書棚の材質は、シナのランバーコア合板で、DIYにもよく使われる素材で、私の好きなもののひとつ。財布にも優しいことが多い素材です。

 また、シナ合板の木肌はラワンのそれと比べて格段に美しく、軽めの仕上げでもじゅうぶん使用に耐える素材です。申し訳程度のクリア塗装やオイルステイン仕上げなどで、その木肌の繊細さを積極的に楽しむ方向で仕上げるのがベターです。


 現在、私は実家の店舗スペースだった部分を事務所へと改装中です。節約DIYですので、まずは必要最小限(にも満たないかもしれない)しかできませんが、いずれは、この記事のような、こだわりの執務(事務ではなく!)スペースを手に入れたいものです。

 ソウコレカラ、マダマダコレカラ。


追伸 おの
画像拝借!

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参考BLOG
オノ・デザイン建築設計事務所ブログ

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参考リンク
オノ・デザイン建築設計事務所
カテゴリ:[興味を持ったコト]ふと思っただけのこと, comments(0), trackbacks(0)
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