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  • 12/1 テンプレートのレイアウトを変更しました。
     SEOよりも“らしさ”を少し優先。
     記事が増えてきたので、ユーザビリティを考えないといけないのかも。トップは選択肢を多めに、カテゴリでは一覧性、個別記事ではシンプルになるように、少しずつ調製していこうと思います。

    "i"Google
     GoogleのパーソナライズドホームページがiGoogleという名称へ変更となったようです。これまで、スタートページは通常の検索ページと同様の配色だったのですが、新しく〈テーマを選択〉という機能が追加され、配色等を選べるようになりました。この機能、実は凝っていて、都市を設定すると、そこのタイムゾーンに合わせて背景の〈時間帯〉が変化していくのです。
     これまで、この機能はUS設定でなら、使うことができました。実は、私は年度末頃からこの機能を使っていました。Googleの言語設定をあれこれいじっていたときに、偶然発見してしまったのです。しかし、アメリカの時間帯で背景が変化しても、あまりうれしいものではありませんね。とはいえGoogleのことですから、近いうちに各国対応になるはずだと踏んで、試しに、都市を"Tokyo"とタイプしてみました。結果は、問題なくアジア的な時間で背景の時間帯も変更になりました。

    iGoogle

     例えば、海辺をモチーフとした背景(日本語では〈ビーチ〉)を例にとると、早朝は左の方(東)の水平線近くに太陽があり、背景はぼんやりと明るい程度なのに、時間が経つ
    につれて背景そのものが明るくなり、太陽の位置がが中央(南)になっていきます。また、夕方から夜になったいくと、今度は月が昇ってきます。画像は、確か午後から夕方にかけてあたりの背景です。また、iGoogleとなる前の画像ですので、検索ボックス左のロゴは、まだGoogleのままです。

     技術的には、単に設定した時間帯に合わせて背景を差し替えているだけなのですが、朝、昼、夜といった程度ではなく、まさに背景の〈時間帯〉と呼べるほどの枚数が用意されています。このため、使い始めて2ヶ月近く経ちますが、つい最近も、「こんなのあったかな?」というような背景に出会うことがありました。

     最近発表された、世界の企業の〈ブランド力〉ランキングで、Googleは堂々の1位に輝いたという新聞記事を読みました。このあたりの芸の細かさ、というかこだわり具合が、掴んだ顧客を離さない力となり、企業のブランド力にもつながっているのでしょうか。

     遊びゴコロは、渦中の劇的なスパイスなのかもしれませんね。

    以下、5/6追記
    参考ニュース
    Googleパーソナライズドホームが「iGoogle」に ―ITmedia Biz.ID
    http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0705/01/news039.html
    ブランド影響力で、Googleが首位に――英調査 ―ITmedia NEWS
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/24/news022.html
    カテゴリ:[パソコン・インターネット]Google(グーグル), comments(0), trackbacks(0)
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