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  • 12/1 テンプレートのレイアウトを変更しました。
     SEOよりも“らしさ”を少し優先。
     記事が増えてきたので、ユーザビリティを考えないといけないのかも。トップは選択肢を多めに、カテゴリでは一覧性、個別記事ではシンプルになるように、少しずつ調製していこうと思います。
モバイル、圏外
先日提唱させていただいた、モバイル新発想の「アンタッチ&ゴーン(注:よくよく考えれば違法)」の一件よりも少し前にも、私はちょっとした失敗をしています。

名付けて、「キャントタッチ&ノットゴー」...要するに、通してもらえませんでした。
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モバイル通過
先日の投稿で含みを持たせておいた事件なのですが、テロも陰謀もなく、もちろん大したことはありません。
事件というか、事故というか、ちょっとした手違いなんですが、知らないというのは、なんとも大胆なもので。

ここのところ、ひと月ちょっと、新前橋まで通学しています。場所は駅前なので、ドアツードアならば、電車のほうが「安近短」なので、ロクヨンで電車を、つまりモバイルSuicaを、利用しています。

いつものように、地元の本庄駅でタッチ&ゴーして入札、新前橋駅で出札、していませんでした。つまり、アンタッチ&ゴーン。新発想です。

帰りまで、判りませんでした。というより、そのあと改札の駅員さんのところで調べてもらうまで、一切思い当たらず。

改札口の有人のゲートには、駅員さんの脇のパソコンに読み取り機が接続されており、おサイフケータイやSuicaをかざすことで、利用履歴などの情報が即座に判るのです。

「今朝入ったまま、(改札を)出ていませんねぇ。」

とのこと。アンタッチ&ゴーン、発覚の瞬間でした。

すんませんタッチをミスったみたいですねと状況を説明、行きの運賃を精算してもらい、無事に自動改札機で入札して、事なきを。

電車の時間がギリギリだったら、やや致命傷でした。それよりも、当日、同じ駅で判ったのは、むしろ幸運だったかもしれません、とプラス思考。

実は、この機械のお世話になるのは3回目なのですが、いずれも異なるケースだということは、名誉のためにここで強調しておきます、と同時に含みを。

慌てちゃいけませんね。
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モバイル酔歌(モバイルSuica)


ぐんたまどっぷりの生活では、電車はなかなか利用しません。もちろん、個人差あってのことですが。少なくとも私の場合、東京まで往復5時間、ほぼ毎日通学していた大学時代と比べれば、全くと言っていいほど使わなくなって久しい33の秋です。

さて、それでも時々は、電車を利用します。なにしろ、最寄りの駅まではダッシュで1分なのですから、目的地によっては、相当便利します。しかし、ダッシュで1分でも、切符を買ってあれやこれやで、30秒のロスは痛いものです。時折、致命傷になりかねません。

その対策も兼ねて、ここ2年ほどは、おサイフケータイで、モバイルSuicaを利用しています。これが、すこぶるイージーなので、もう手放せません。結果、ついつい電車を利用してしまいます。このあたり、ETCでも同じようなことが言えるのかもしれませんが、こちらは割引き無しですね。

また、最近では、ぐんたまでも駅の構外でモバイルSuicaを利用できる店が増えてきて、いっそう便利になりました。
その結果、最近では出がけに財布を忘れてもあまり困らなくなりましたが、そのぶん、ケータイを忘れると目も当てられません。

今日は、財布を忘れました。

そんな平穏なモバイルSuica生活に一石を投じるかのごとく、サイバーな事件も起きました。
テロか?陰謀か?事件の詳細は、またのちほど。



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参考リンク
JR東日本 モバイルsuicaサイト

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